網戸やドアの修理時期はいつ?どのタイミングでのメンテナンスがベストなの?

網戸やドア、住宅の出入り口は防犯面でもかなり気をつけなければならない場所ですね!
でも・・・『網戸やドアの修理っていつするの?』『壊れてないから修理しなくて大丈夫でしょ!』『壊れてからでもいいや!』と思われている方も多いのではないでしょうか?

今回は、修理時期がイマイチ分からない・分かりにくい、網戸やドアのメンテナンスの時期についてご紹介していきます♪

網戸の張替え時期

網戸と言えば、空気の入れ替えに役立ったり、虫よけの効果があります。
窓から入る日差しを適度に遮りつつ、自然の空気を循環させる役割をしてくれるのも網戸です。

暖冬と呼ばれた今冬、地球温暖化がどんどん加速していると実感できますね。
そんな地球温暖化による強い日差しからダメージを受け、網戸は劣化していくのです。
日当たりの良い場所にある網戸に関しては、一般的には5年を目処に張替えが必要と言われています。

また、地球温暖化の原因でもある車の排気ガス。
排気ガスによる空気の汚染から、網戸も汚れやすくなります。
汚れた網戸から入ってくる空気も汚れてしまうので、網戸を清潔に保つためにも定期的な掃除綺麗な網戸への張替えが好ましいでしょう。

💡ポイント
地球温暖化の加速から網戸は劣化していきます。
・日差しからの劣化を軽減する
・空気の汚染から室内環境を守る
→ 約5年(数年)を目処に網戸の張替えをしましょう♪

ドアの修理

ドアは、皆様のお家の防犯を守ってくれるとても重要な役割をしてくれますよね。
ドアが古くなってしまうと、
・開閉がしづらくなる
・防犯性の低下
・断熱性能の低下    などの様々なトラブルが発生します。

特に、家の鏡とも言われる玄関の劣化は、家全体の印象を悪くしていしまいます。

築数年が浅い住宅であれば、鍵の交換などの部分的な修理で改善できますが、築10年以上の住宅ともなればドア自体の修理が必要です。ドアが古くなり、開閉しづらくなる前にドアの修理をすることが好ましいでしょう。

どんなメリットがあるの?

・施錠忘れの防止
・侵入強盗による防犯対策の強化
・住宅室内外の温度差の抑制
・結露を防止し住宅劣化の抑制
・住宅の耐久性を高める
・住宅の雰囲気を明るくする     などなど・・・

これらは、暮らしを明るく快適に変えてくれます!!

💡ポイント
築年数がかさむにつれ、ドアは劣化していきます。
・防犯性を高め、安全な暮らしへ
・断熱性能を高め、室内外の温度差を無くす
→ 住宅を守り、快適な暮らしをする為にも、約10年を目処にドアのメンテナンスをしましょう♪

福岡市の『井上総合サッシ株式会社』では、皆様の暮らしのお悩みを解決し、快適な暮らしへと導きます!

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サッシや鍵はもちろん、建具の修理も承っておりますので、まずはお気軽にご相談下さい♪

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